【脱縮毛矯正】初めてくせ毛を活かしても失敗しない季節とは?

「縮毛矯正、続けるか迷っているんですよね」
ここ最近、サロンでこういう話になることが増えました。
やめたい気持ちはある。
でも、すぐ決めるというより
「もしやめるなら、いつ始めたらいいんですか?」
この質問になることが多いです。
長く縮毛矯正を続けている人ほど、ここが気になる人が気がします。
なんとなくやめたい。
でもタイミングが分からない。
縮毛矯正をやめてくせ毛を活かす方向に変えていく。
この流れ自体は珍しくないんですが
「いつ始めると扱いやすいのか」
ここは意外と知られていません。
今日は脱縮毛矯正を考えたときの「始める時期」についてのお話をさせていただきます。

こんにちは!
大阪の西梅田で『くせ毛×美髪』の専門家として活動している安田祐貴(ヤスダ ユウキ)と申します。
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脱縮毛矯正のカットをするなら冬が扱いやすいことが多い
もし時期を選べるなら脱縮毛矯正のカットをするタイミングとして、比較的扱いやすいことが多いのは冬の時期だったりします。
理由はシンプルで
空気が乾燥しているからです。
くせ毛は湿気の影響を受けやすい髪質なので、湿度が高い季節になるとくせの動きが強く出やすくなりますし、逆に冬は空気が乾いているので比較的落ち着きやすいことが多いです。
そのため脱縮毛矯正でくせ毛を活かしたカットをするタイミングとしては、冬の時期の方が扱いやすいです。
ただ脱縮毛矯正は思い立ったらすぐできるものではなくて、最後の縮毛矯正のタイミングで大きく変わってくるんですよね。
脱縮毛矯正は最後の縮毛矯正から1年半が一つの目安
脱縮毛矯正は、最後の縮毛矯正からだいたい1年半くらいが一つの目安になることが多いです。
髪は少しずつ伸びていくので
ストレート部分が残ったまま
くせ毛が伸びてくる期間があります。
その中でくせ毛の部分が増えてきて、カットで整えやすくなるまでに時間がかかることが多いので、その目安がだいたい1年半くらいです。
最後の縮毛矯正を梅雨にすると冬に移行しやすい

例えば最後の縮毛矯正を梅雨くらいのタイミングにしておくと、そこから1年半くらい経つのが次の年の冬くらいになりますよね。
そうするとくせ毛が比較的扱いやすい季節に脱縮毛矯正のカットをしやすくなります。
梅雨や夏は少し扱いづらく感じることもある
逆に梅雨や夏の時期は湿度が高くなります。
くせ毛の場合湿気を含むことで、くせの動きが強く出やすくなります。
朝整えても外に出ると広がる感じが出たり、時間が経つと形が変わってくることもありますよね。
脱縮毛矯正の途中は
根元はくせ毛
毛先はストレート
という状態になりやすいので、湿気の多い季節は扱いにくさを感じることもあります。
ただこの時期でも工夫次第で扱いやすくすることはできます。
スタイリングで扱いやすさが変わることもある

くせ毛の場合、何もつけない状態だと湿気の影響を受けやすくなることがあります。
特に梅雨時期は影響が大きいので、乾かしたあとに少しハードなジェル、ムースなどで動きを軽く固定してあげる。
それだけでもシルエットの安定感は変わることがあります。
湿気が多い時期のスタイリングについては、こちらの記事でも少しまとめているのでぜひ併せてご覧ください。
【くせ毛を活かすなら】梅雨と冬でおすすめのスタイリング剤が違う
もし梅雨や夏に脱縮毛矯正を考えているなら、こういういつもよりハード系のスタイリング剤を使う方法も一つの選択肢になると思います。
いつ始めても遅いわけではありません
ここまで冬は比較的扱いやすい。
梅雨や夏は少し難易度が上がることがある。
そんな話をしてきました。
よく聞かれるのが例えば「今4月なんですけど、もう遅いですか?」という質問です。
これは結論から言うと遅いということはありません。
脱縮毛矯正は思い立った日に、一気に終わるものではありません。
髪は少しずつ伸びていきます。
その中でくせ毛の部分が増えていき
ストレートの部分が少しずつ減っていく。
そういう流れになります。
だからこそ、完璧なタイミングを探そうとすると
逆に始めづらくなってしまうこともあります。
やってみたいと思ったとき。
少し気になり始めたとき。
そのタイミングで動き始める人も多かったりします。
もちろん不安があるなら無理に決める必要はありませんし、縮毛矯正を続けるのも一つの選択です。
ただくせ毛を活かす方向も最近は少しずつ増えてきて、どちらが正解というより自分がどう過ごしたいか。
そこから考えていくのがおすすめです。
まとめ
脱縮毛矯正を考えたとき「いつ始めるのがいいのか」ここで迷う人は多いです。
もし時期を選べるなら、空気が乾燥している冬はくせ毛が比較的落ち着きやすく脱縮毛矯正のカットをするタイミングとして扱いやすいことが多いです。
ただ脱縮毛矯正は最後の縮毛矯正から、1年半くらいかかることも多いです。
そのため最後の縮毛矯正のタイミングから逆算して考えると移行しやすい時期を作ることもできます。
例えば
最後の縮毛矯正を
梅雨くらいにしておくと
次の年の冬くらいに脱縮毛矯正を進めやすくなることもあります。
ただ似合う長さややりたいイメージは人それぞれ違います。
髪質や髪型によって
もっと早く出来る場合もあれば
もう少し時間がかかることもあります。
だからこそ脱縮毛矯正を考えている場合は、1度プロに相談して、今の状態からどんな進め方ができるのか?見てもらう方が失敗は少ないと思うので、ぜひお気軽にご相談ください♪
脱縮毛矯正の失敗しないやり方はこちら
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ここまで、脱縮毛矯正の進め方についてお伝えしてきました。
「方法は分かったけど、実際どんな髪型になるのかイメージが湧かない」
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脱縮毛矯正・くせ毛を活かしたらどんな感じになる?【施術実例をまとめました】
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「途中で後悔しないか」
と不安が残る方も多いと思います。
脱縮毛矯正についての考え方や、向いている人・向いていない人を整理した記事がありますので、よければこちらも参考にしてみてください。
【脱縮毛矯正】本当にやめて大丈夫? 縮毛矯正をやめてくせ毛を活かす前に知ってほしいこと
くせ毛専門美容師の安田祐貴(ゆうちゃん)ってどんな人?
脱縮毛矯正に限らず、髪の悩みには人それぞれ背景があります。
だからこそ、「どんな考え方の美容師に任せるか」
も大切だと感じています。
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こちらにまとめています。
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【大阪・くせ毛専門】もう失敗しない!活かすカットで「似合う」を叶えます
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