MANAシャンプーはどんな人におすすめ?ホームケアで差が出る理由

ホームケア、何使ってますか?
サロンでそう聞くと、「なんとなく選んでる」「ドラッグストアで買ってる」という方がけっこう多くて。
それが悪いわけじゃないんですけど、せっかくサロンで整えた髪を、自宅ケアで少しずつ崩していってしまっているケースは正直よく見ます。
で、そういう方にここ最近よくすすめているのが、MANAリペアシャンプー&トリートメントです。
「市販のシャンプーって、実際どうなの?」
美容師としてそれを聞かれると、正直に言うと「ものによる」というのが答えで、全部ダメとは思っていないし全部いいとも思っていない。
でもMANAに関しては、自信を持ってすすめられるんですよね。
それは成分がどうとか、配合量がどうとか、そういう話だけじゃなくて使った後の髪がわかりやすく変わるから。
・カラーやストレートを繰り返してきた
・毎日乾かすたびにまとまりにくい
・何を使ってもしっくりこなかった
そういう方に向けて作られているというのが、使ってみて感じたことです。
この記事ではシャンプーとトリートメントそれぞれの特徴と、なぜ僕がこれをすすめているのかを書いていきます。

こんにちは!
大阪の西梅田で『くせ毛×美髪』の専門家として活動している安田祐貴(ヤスダ ユウキ)と申します。
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なぜ僕はマナシャンプーをすすめるのか

正直に言うと、ホームケアの商品をすすめるのって、けっこう慎重になるんですよ。
サロンでどれだけ整えても、自宅ケアで何を使うかで髪の状態はかなり変わってくる。
だからこそ、中途半端なものはすすめたくないというのが本音で。
manaをすすめようと思ったのは考え方が他と少し違うと感じたからで、よくあるシャンプーって「洗う」か「補修する」か、どちらかに寄っていることが多いんですよね。
でもMANAはシャンプーの段階からすでに補修が始まる構造になっていてその中心にあるのが「トステア」という成分です。
聞き慣れない方も多いと思うんですけど、これは髪の内部構造を補修・再構築するために働く成分で、ダメージを受けた髪の芯の部分からアプローチできる。
カラーやストレートを繰り返してきた髪って、表面だけじゃなくて内側からダメージが蓄積しているので、表面をコーティングするだけのケアだと限界があるんです。
manaはその内側にちゃんと届くようになっている。
僕がおすすめする一番の理由です。
マナリペアシャンプーは「洗うだけ」で終わらせない

シャンプーに補修成分が入っていても、正直あまり意味がないと思っていた時期が僕にもあって。
洗い流すものだから、成分が残らないんじゃないか、と。
でもmanaのリペアシャンプーは、そこの考え方が少し違って「補修する」というよりも、「トリートメントの補修成分が髪に入りやすい状態をつくる」という役割なんです。
導入型という言葉がわかりやすいかもしれないですね。
シャンプーの段階でCMCという浸透をよくする成分が働いて、髪の内部への通り道を整えてくれる。
そこにトステアや活性ケラチンが加わることで、次に使うトリートメントの浸透効率が上がる仕組みになっています。
あとはアミノ酸系の洗浄成分を使っているので、洗いながら髪の潤いを必要以上に奪わない。
「洗った後にきしみやすい」という方は、シャンプーの洗浄力が髪に対して強すぎる場合が多くて、manaはそのあたりのバランスがダメージを受けた髪に合わせて調整されています。
シャンプーを変えるだけで、トリートメントの効き方が変わる。
それがmanaのリペアシャンプーを使ってみて実感したことです。
マナリペアトリートメントは「全層補修」

トリートメントって、種類がたくさんあって選ぶのが難しいと思うんですけど、何を基準に選べばいいかというと、僕は「どこまで届くか」だと思っています。
髪って、外側のキューティクルだけじゃなくて、その内側にコルテックスという層があって、さらに中心部分まで構造が続いている。
ダメージが進んでいる髪ほど、内側までその影響が出ています。
表面だけにアプローチするトリートメントだと、手触りは一時的によくなっても、時間が経つとまた戻ってしまう。
それは内側が変わっていないから。
manaのリペアトリートメントが「全層補修」と言われているのは、髪の芯から表面までそれぞれの層に対応した成分が入っています。
トステアが内部構造を再構築して、活性ケラチンが強度と弾力を補う。
アミノ酸がダメージ部分を埋めて、CMC類似成分が成分の定着を助ける。
エルカラクトンはドライヤーの熱で反応して補修効果を高めてくれるので、乾かすたびにケアが重なっていくイメージです。
ブリーチをしていたり、カラーやストレートを長年繰り返してきた髪でも変化を感じやすいというのは、そんな秘密があるからです。
1〜2回使っただけで指通りが変わったという声も実際によく聞きます。
マナシャンプーこんな髪の方に特にオススメ

MANAが特に力を発揮しやすいのは、こういう髪だと思っています。
・カラーやストレートを繰り返してきた髪
・履歴が重なるほど、髪の内側のダメージは蓄積していきます。
表面はなんとかなっていても、乾かすとパサつく、湿気でうねるという状態はそこから来ていることが多いんですよね。
内部からアプローチできるMANAは、こういう髪との相性がいいです。
何を使ってもしっくりこなかった方
トリートメントを変えてもすぐ元に戻る、市販のものでは限界を感じているという方。
原因のひとつは、表面ケアだけで止まっているから。
全層補修の考え方が、そういう方には新鮮に感じるかもしれないですね。
自宅ケアに時間をかけたくない方
普段のすすぎでOKなので、特別な手順は必要なくてサロンレベルの洗い流しをしなくても成分が定着する仕組みになっているので、忙しい方でも続けやすいと思います。
逆に健康な髪でボリュームをしっかり出したい方や、軽い仕上がりを求めている方には、少し求めている質感とは違うかなと思います。
マナシャンプー使い方のポイント

使い方はシンプルでシャンプーで洗って、トリートメントをつけて流す。
それだけで特別な手順も長時間置く必要もない。
普段のケアの延長でそのまま使えます。
ただ1つだけ意識してほしいことがあって、ドライヤーをちゃんとかけてほしいんですよね。
MANAのトリートメントに入っているエルカラクトンという成分は、熱を加えることで補修効果が高まる性質を持っています。
濡れたままにしているとこの成分が十分に機能しなくて、乾かすこと自体がケアになるという感覚で使ってもらえると、より変化を感じやすくなります。
あとはトリートメントをつける前に、軽く水気を切っておくこと。
びしょびしょの状態でつけると成分が薄まりやすいので、タオルでざっとおさえてからつけるだけで浸透感が変わります。
それ以外は難しいことは何もしなくてくて良くて毎日のケアの中にただ取り入れるだけでいい。
それがMANAを使い続けてもらいやすい理由のひとつかなと思っています。
マナシャンプー&トリートメントの価格
・300mlセット 10,450円
・1000mlリフィルセット 20,900円
まとめ
ホームケアって、正直なところ後回しにされやすい部分で、サロンに来てくれる方の髪を見ていると「もったいないな」と感じることが多いんですよね。
施術でせっかく整えた髪が、自宅ケアで少しずつ元に戻っていく。
MANAをすすめているのは、その「もったいない」を減らしたいからです。
特別なことをしなくていい。
今のケアをmanaに変えるだけでいい。
カラーやストレートを繰り返してきた髪、何を使ってもしっくりこなかった髪、そういう髪ほど変化を感じやすいと思います。
気になった方はぜひ試してみてください♪
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