くせ毛で内側が広がる人ほど、全部ストレートにしなくていい理由

くせ毛で内側が広がるのが気になって、もう何年も毎日アイロンをしている。
表面はそこまで気にならないのに、中からふわっと膨らんできて、結局まとまらない感覚。
特に梅雨や湿気の多い時期は、朝きれいに整えても、外に出るとすぐに広がってしまう。
そんな経験がある方も多いと思います。
「いっそ縮毛矯正をしたほうがいいのかな」
そう考えたことがあっても、全部まっすぐにするのは少し違う気がして、今のまま続けている…という方も少なくありません。
実は内側が広がるくせ毛の場合、全部ストレートにする必要がないことも多いんです。
その理由を解説しますね。

こんにちは!
大阪の西梅田で『くせ毛×美髪』の専門家として活動している安田祐貴(ヤスダ ユウキ)と申します。
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くせ毛の多くの人が考える選択肢と、内側が広がる理由

くせ毛で内側の広がりが気になると、まずは縮毛矯正を考える方が多いと思います。
表面までしっかり伸ばせば、全体がきれいにまとまるのではないか、そう思いますよね。
ただ内側が広がる場合、原因は表面そのものにあるとは限りません。
内側のくせが動くことで、その上に被さっている表面の髪が押し上げられるような形になり、結果として全体が広がって見えていることがあります。
そのため表面を中心に整えても、内側の動きが残っていると、時間が経つにつれてまた広がりを感じやすくなってしまうのです。
全部ストレートにしなくていい理由

内側の広がりが気になる場合、縮毛矯正は必ずしも全体にかける必要はありません。
扱いにくさの原因になっている、必要な部分だけ整える。
という考え方もあります。
カラーでいうリタッチカラーや、縮毛矯正でいうフロント矯正のように、影響しているところだけに手を入れるイメージです。
無理に全部をストレートにしなくても、内側が落ち着くだけで全体のまとまりがよくなることもあります。
ただし、部分的に行う方法には注意点もあります。
かける部分とかけない部分の境目が、施術の仕方によってははっきりしすぎたり、逆に曖昧になりすぎる場合があります。
特に毎回違う美容師さんに担当してもらう場合は、起こりやすくなります。
部分的なうねりの解決策とその後の変化

内側の広がりが気になる場合は、表面ではなく内側を中心に縮毛矯正を行います。
今回のようなスタイルでは、ぼんのくぼから襟足にかけての部分は、無理に縮毛矯正をしないほうが扱いやすくなることもあります。

そのため内側すべてにかけるのではなく、広がりに影響している範囲を見極めて、必要なところだけに施術をする。
こうすることで内側は落ち着きながらも、毛先や襟足の自然な動きは残り、全体のバランスが取りやすくなります。
結果として毎日のアイロンが必要なくなったり、湿気の多い日でも広がりを感じにくくなるなど、日常の扱いやすさが変わってきます。
まとめ

くせ毛で内側が広がり、毎日アイロンをしているとそれが当たり前になってしまうことも多いと思います。
でも広がりの原因や髪の状態によっては、縮毛矯正を全部にかけなくても、必要な部分だけ整うことで毎日の扱いやすさが変わる場合もあります。
どこに手を入れて、どこを残すかは髪質だけでなく普段の過ごし方やスタイルによっても変わります。
もし今のやり方に少しでも違和感を感じているなら、一度今の髪の状態を見ながら一緒に考えてみてもいいかもしれません。
無理に変える必要はありませんが、「毎日ラクになる選択肢」があることを知っていただきたいなと思います。
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