【動画あり】縮毛矯正でピンピンになる失敗が不安なお客様の実例

「縮毛矯正をかけた方がいいのは分かっているけど、正直ちょっと怖い」
そう感じたことがある方は、決して少なくないと思います。
特に一度でも、
・ピンピンになってしまった
・仕上がりが不自然に感じた
・時間が経ってからの違和感が強かった
そんな経験があると、次に一歩踏み出すのが難しくなりますよね。
今回の記事では、実際に縮毛矯正に不安を感じていたお客様との、リアルなカウンセリングと施術の様子を紹介します。
「なぜ縮毛矯正が怖くなったのか」
「それでも、なぜもう一度検討することになったのか」
そして、
「どんな点を確認した上で施術に進んだのか」
そういったやり取りを動画とあわせて分かりやすく整理しています。
会話の空気感や細かいニュアンスは動画で、要点を押さえたい方は文章で、それぞれ見ていただけたらと思います。

こんにちは!
大阪の西梅田で『くせ毛×美髪』の専門家として活動している安田祐貴(ヤスダ ユウキ)と申します。
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髪が広がっておろせない
今回ご相談いただいたお客様が、一番悩まれていたのは「広がりやすさ」でした。
雨の日や、汗をかくような暑い日は特に、髪の毛がうねってまとまりにくくなる。
朝は仕事前でほとんど時間が取れず、できることといえば前髪だけアイロンをかけるくらい。
それでも外に出てしまえば、湿気や汗の影響で前髪も含めて崩れてしまう。
結果として下ろしたくても下ろせず、結ぶしか選択肢がない状態が続いていました。
・髪質は細くて軽め。
・少し油断すると一気に広がってしまう。
・だからこそ毎日ゴムでまとめる
という選択をするしかなかったそうです。
縮毛矯正に対して不安を感じていた理由

お話を聞いていく中で、この方が縮毛矯正に対して強い不安を感じるようになったきっかけは過去の縮毛矯正の経験でした。
今から5年以上前に一度だけ縮毛矯正をかけたことがあるそうです。
そのときの仕上がりが自分の中ではどうしても受け入れにくくて、毛先がツンと真っすぐになっていかにも「当てました」という感じ。
時間が経って根元が伸びてくると、根元はうねっているのに毛先だけが真っすぐなまま。
その状態が見た目としても違和感があり、何より自分自身がすごく気になってしまったと話されていました。
その後も、何度か縮毛矯正を試したことはあったそうなんですが、回数を重ねるうちに今度は髪の毛の質感が気になるようになってきた。
触ったときのギシギシした感じ。
指を通したときの引っかかり。
そう話されていたのが印象的でした。
縮毛矯正をすると楽になるのは分かっている。
でも、また同じ仕上がりになったらどうしよう。
またあの質感になったら嫌だな。
そんな気持ちが残ったまま、しばらく縮毛矯正からは離れていたそうです。
縮毛矯正を検討した理由と、カウンセリングで確認したポイント

それでも今回、もう一度「縮毛矯正を考えてみようかな」と思うようになったのにはいくつかの理由がありました。
一番大きかったのは、毎朝のアイロンがだんだんしんどくなってきたこと。
朝は仕事前でほとんど時間がなく、できることといえば前髪だけアイロンをかけるくらい。
それでも外に出て汗をかいたり、湿気に触れたりすると結局うねってしまう。
「せっかく伸ばしてきたのに…」
そんな気持ちになることも増えてきたそうです。
前髪や顔まわりを伸ばしてきた分、崩れたときのストレスも大きくなっていた。
アイロンをすること自体が嫌というより、やっても意味がなくなってしまう感じ。
これに心当たりがある方も少なくないと思います。
だからこそ今回は
「また縮毛矯正をかけるかどうか」
を決める前にいくつかのポイントをしっかり確認していきました。
まず一つ目は、どこまで真っすぐにしたいのか。
サラサラのストレートにはしたいけれど、いかにも当てたようなピンピンした仕上がりは避けたい。
次に今後どうしていきたいか。
今は伸ばしている途中ではあるものの、最終的な長さや方向性はまだはっきり決めていない状態。
「まずは、綺麗な状態を保ちながら伸ばしていけたら」
というイメージでした。
縮毛矯正以外の選択肢として話したこと
今回のカウンセリングでは縮毛矯正の話だけでなく、「くせを活かす」という選択肢についてもお話しました。
というのも、朝に使える時間がほとんどない、というお話があったからです。
実は時間がない方ほど、くせを活かすスタイルが合う場合もあります。

朝いちどしっかり髪を濡らして、オイルをつけて必要であればムースやジェルを揉み込む。
それだけでそのまま外に出られることも少なくありません。
広がりが気になるとどうしても「抑えよう」としてしまいがちですが、実はそれがかえって広がりにつながってしまうこともあります。
もちろんこのやり方が合わない方もいます。
なので、いきなり縮毛矯正をかけるという選択だけでなく
• まずは一度、くせを活かす方法を試してみる
• それがストレスに感じたら、縮毛矯正を考える
という順番も一つの考え方としてお伝えしました。
縮毛矯正を一度かけてしまうと元の状態に戻すには、どうしても時間がかかります。
だからこそ「先に試せることがあるなら、試してから決める」という選択肢もある、というお話です。
「最近の縮毛矯正は傷まない」と言われた時の考え方
カウンセリングの中で、「最近の縮毛矯正は変わっている」「傷みにくい」と勧められることが多いというお話がありました。
確かに薬剤は進化しています。
ただ縮毛矯正は薬剤だけで仕上がりが決まるものではありません。
塗り方や乾かし方、アイロンの入れ方など一つ一つの工程をどう扱うかで質感は大きく変わります。
だからこそ「傷まないから大丈夫」と簡単に言えるものではない、という考えをお伝えしました。
実際の施術内容と仕上がり

指を通したときの引っかかりもなく、柔らかさのある仕上がり。
以前に縮毛矯正をしたときに感じていた、ギシギシした感覚はなく自然なストレートになっているのが分かります。
この状態であれば、そのまま伸ばしていくこともできますし、気分によっては巻いてアレンジすることもできます。

「縮毛矯正=不自然になる」
というイメージを少し変えられる仕上がりになったと思います。
仕上がりを保つために伝えた自宅ケア
仕上がりを見ていただいた上で、ご自宅で気をつけてほしいポイントもお伝えしました。
まず一番大切なのは、乾かす前にオイルをつけること。
洗い流さないトリートメントをつけてから、できるだけ最後までしっかり乾かす。
暑い時期は特に途中で乾かすのをやめてしまいがちですが、それだけでもパサつきやすくなってしまいます。
乾かすときは根元からしっかり水気を取って毛先まで一気に乾かすイメージ。
仕上げに使うのはヘアバームとオイルを少量。
つけるときは上からベタっとつけるのではなく、内側からなじませて最後に軽く表面を整える程度で大丈夫です。
前髪も同じで余ったものを軽くなじませて、少し持ち上げてから下ろすと重たくなりすぎず自然に仕上がります。
特別なことをするというより、「乾かし切ること」と
「つけ方を少し意識すること」。
それだけでも仕上がりはかなり変わってきます。
今回の施術を通して伝えたいこと

今回の施術を通して改めてお伝えしたいのは、縮毛矯正だけが正解ではないということです。
縮毛矯正をすると楽になる人もいれば、過去の経験から不安が強くなってしまう人もいます。
だからこそ大切なのは「縮毛矯正をするか・しないか」ではなく、自分がどうなりたいかを基準に考えることだと思っています。
今の生活の中でどれくらい時間が取れるのか。
どんな質感が好きなのか。
半年後、1年後、どうなっていたいのか。
その答えによって縮毛矯正を選ぶのも、くせを活かす方向に進むのもどちらも間違いではありません。
今回のお客様のように一度不安を感じた経験があるからこそ、しっかり話して整理した上で決める。
そういう選択の仕方もあってもいいと思っています♪
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