【脱縮毛矯正】どうやってやめる?くせ毛を活かすまでの進め方と注意点

縮毛矯正をやめたいと思っても、
「どうやってやめればいいのか分からない」
「途中で失敗しそうで怖い」
そう感じて、なかなか踏み出せない方は多いと思います。
実際、縮毛矯正をやめてくせ毛を活かすには正しい順番と考え方があります。
この記事では、縮毛矯正をやめてくせ毛を活かすためのロードマップを解説します。

こんにちは!
大阪の西梅田で『くせ毛×美髪』の専門家として活動している安田祐貴(ヤスダ ユウキ)と申します。
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※「自分が向いているかどうか不安な方」は、判断軸をまとめた投稿も合わせて読んでみてください。
【脱縮毛矯正】本当にやめて大丈夫? 縮毛矯正をやめてくせ毛を活かす前に知ってほしいこと
脱縮毛矯正は「一気にやめる」ことは難しい場合が多い

まず大前提として、脱縮毛矯正は一気にやることは難しいことがほとんど。
縮毛矯正をしている方は想像しやすいと思いますが、一番扱いにくい状態は、
- 根元はくせ毛
- 毛先は縮毛矯正で真っすぐ
この 2つが混在している状態です。
脱縮毛矯正のよくある失敗として、
- 毛先だけ真っすぐ残っている
- 根元のくせが出てきてまとまらない
というケースが非常に多いですよね。
だからこそ、脱縮毛矯正を進める上では最終的に縮毛矯正がかかっている部分をすべてカットする。という前提が必要になります。
そのために時間がかかる事がほとんどなので、1回で脱縮毛矯正できることは少ないんですよね。
脱縮毛矯正にかかる期間の目安
脱縮毛矯正にかかる期間は、最低でも1年半を目安に考えてください。
この「1年半」というのは、最後に縮毛矯正をしてからの期間です。
もちろん、
- 髪の長さ
- くせの強さ
- なりたいスタイル
によって前後します。
例えば、ショートボブくらいの長さにしたい場合でも、最低1年半くらい。
ロングになればなるほど、その分時間はかかります。
ですが、時間がかかることは、デメリットばかりではありません。
時間をかけて進めていくからこそ、
「自分は本当に脱縮毛矯正をしたいのか」
「今のライフスタイルに合っているのか」
を、落ち着いて考えるきっかけにもなります。
勢いで決めるのではなく、途中で立ち止まりながら選べる。
それも、脱縮毛矯正という選択のひとつの良さだと思っています。
移行方法①|縮毛矯正部分にパーマを当てる
ひとつ目の方法は、縮毛矯正が残っている部分にパーマを当てて馴染ませる方法です。
このやり方は、脱縮毛矯正を比較的早く進めやすいというメリットがあります。
ただし、デメリットもはっきりしています。
縮毛矯正をしている髪にパーマを当てるのは、髪への負担がかなり大きい施術です。
- そもそもパーマを当てられる状態なのか
- リスクを理解した上で行えるのか
この判断が非常に重要になります。
美容師側の技術力も強く求められるため、「とりあえずパーマを当てればいい」という方法ではありません。
安易におすすめできる移行方法ではない、ということは理解しておく必要があります。
移行方法②|スタイリングで馴染ませる

二つ目の方法は、スタイリングでくせ毛と縮毛矯正部分を馴染ませる方法です。
この方法には、大きく2つの考え方があります。
根元を真っすぐにする方法について
くせが気になるからといって、根元を毎日ストレートアイロンで伸ばす方は多いです。
ただ、この方法は注意が必要です。
くせ毛は、ダメージの蓄積によって本来の形が変わってしまうことがあります。
毎日アイロンを当て続けることで、
- 本来のくせが弱くなる
- 形が変わる
といったことが起こる可能性があります。
その状態で脱縮毛矯正が進み、元々根元だった部分が毛先に来た時、本来のくせではなくなってしまうケースもあります。
そのため、根元を伸ばし続ける方法はリスクが高いと考えています。
毛先を巻いて馴染ませる方法
もう一つは、毛先を巻いて動きをつけることで馴染ませる方法です。
このやり方は、
- ダメージを比較的抑えやすい
- 移行期間を乗り切りやすい
という特徴があります。
縮毛矯正の部分は、どうせ最終的にカットしていく部分なので、根元にダメージを蓄積させるよりも、毛先側で馴染ませる方が現実的な場合があります。
移行方法③|あえて何もせずに過ごす
三つ目の方法は、あえて何もせずに過ごすという選択です。
脱縮毛矯正を進める中で、実はこれも現実的な選択肢のひとつだったりします。
ただ、正直なところ、広がりや扱いにくさを感じる場面は出てきます。
そのため、誰にでもおすすめできる方法ではありません。
「多少まとまらなくても大丈夫か」
「今の生活の中で受け入れられそうか」
そういったことを考えながら、自分のライフスタイルや許容範囲に合わせて選ぶことが大切です。
脱縮毛矯正が向いていない可能性がある人

脱縮毛矯正は、すべての人に向いているわけではありません。
例えば、
- 縮毛矯正をしてもくせが伸びにくくなってきた人
- とにかく「楽さ」を最優先したい人
こういった方は、無理に脱縮毛矯正を選ばなくてもいいと思います。
縮毛矯正は、美容師の技術によって仕上がりの差が出やすい施術です。
上手な美容師に担当してもらうことで、きれいな状態を保てる可能性もあります。
また「何もしなくても外に出られる」
ここに価値を強く感じている方にとっては、スタイリングが必須になる脱縮毛矯正は負担になる場合もあります。
サロンワークで脱縮毛矯正をお任せいただくからこそリアルに感じること

実際に脱縮毛矯正をされた方のケースを見ると、
- 毛先に矯正が残っていても、カットで馴染むケース
- 長さにこだわりがなければ、一度で移行できるケース
- 年齢とともにくせを活かした方が扱いやすくなったケース
など、状況は本当に人それぞれです。
共通して言えるのは、正解は一つではないということです。
脱縮毛矯正をするかはあなた次第
脱縮毛矯正は、
- 一気に辞められることは少ない
- 最低1年半は見ておく
- 移行方法はいくつかある
- 向いていない人もいる
この前提を理解した上で進めることが大切です。
方法だけを真似すると、途中で後悔してしまうケースも少なくありません。
「自分の場合はどう進めるのがいいのか」
「そもそも今やるべきなのか」
そう感じた方は、無理に一人で判断せず、気軽にご相談ください。
脱縮毛矯正に正解はありません。
あなたにとって一番納得できる選択をすることが1番大切なんですよ。
脱縮毛矯正を考えてる人におすすめの記事
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「方法は分かったけど、実際どんな髪型になるのかイメージが湧かない」
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「本当に自分に向いているのか」
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脱縮毛矯正に限らず、髪の悩みには人それぞれ背景があります。
だからこそ、「どんな考え方の美容師に任せるか」
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