【前髪・顔周りのうねりを活かす】雨の日も老け見えしないくせ毛ボブ

雨の日の前髪、決まらないですよね。
ちゃんと乾かしたはずなのに、外に出た瞬間うねる。チリつく。地肌に張りつく。
その前髪を見るだけで、「今日は疲れて見えるかも」と感じてしまう。
年齢とともに増えてきた白髪やパサつきよりも、
実は一番「老け見え」を決定づけているのは雨の日の前髪だったりします。
縮毛矯正をすれば真っすぐにはなる。
でも根元はぺたんこ。
何もしなければ湿気で崩れる。
そんなこと考えていると前髪がうねるから切れなくなってきた…
だから多くの人が、「もう仕方ない」と諦めてしまうんですよね。
ですが雨の日でも前髪を気にせず、無理に若作りしなくても清潔感とツヤが出るとしたら。
その前髪、実は「やり方」ではなく「考え方」で変えられるかもしれません。

こんにちは!
大阪の西梅田で『くせ毛×美髪』の専門家として活動している安田祐貴(ヤスダ ユウキ)と申します。
うねる・広がる・まとまらない——
その髪、もう我慢しなくていいんです。
毎日がもっとラクになる“くせ毛との付き合い方”、こちらでご紹介しています。
前髪・顔周りがくせ毛でうねる本当の原因
前髪のうねりが気になる人は多いんですが、理由がちゃんとわかっている人は少ないです。
よくイメージされるのって
・ダメージしているから
・年齢や白髪のせい
この辺りをイメージされることが多いんですが、前髪がうねりが出やすいのには明確な理由があります。
・前髪は髪が細い
・生え癖の影響が大きい
・マスクなどで湿気の影響を受けやすい
1つずつ解説しますね。
顔周りは髪が細い
前髪が他の部分と比べて髪が細いという特徴があります。
男の人を見ていてもほとんどの人が顔まわりからトップにかけて薄くなるイメージありませんか?
逆に襟足が薄くなった…
ってほとんど聞いたことないですよね。
この辺りはホルモンの影響も関係してきて、話が大きく逸れてしまうので今回は触れませんが髪が細いと
「形を支える力が弱く、水分を吸いやすいため少しの乱れでもうねりとして出やすい。」
だから雨の日、一番崩れやすいのが前髪です。
生え癖の影響が大きい
前髪は生え癖がある場合が多く、自分の流したりおろしたい方向と真逆に生えていることも少なくありません。
そのためよりウネリを強く感じやすいです。
マスクなどで湿気の影響を受けやすい
特に冬場の乾燥しやすい時期や花粉が飛ぶ季節などはマスクする方も多いですよね。
ただどうしてもマスクをすることで特に前髪に湿気が当たりやすく、ウネリが出やすくなります。
前髪・顔周りの縮毛矯正で起きやすい悩み
根元がぺたんこ・地肌に張りつく
顔まわりに限ったお話しではありませんが、縮毛矯正をしたことでボリュームが無くなったと悩む方は凄く多いです。
前髪・顔周りだけすぐうねりが気になる
これはあるある。
前髪は他の部分に比べて短く切っていることが多いですよね。
今回のお客様の場合は縮毛矯正は梅雨に合わせて1年に1回のペースで縮毛矯正をされていました。

例えば上の写真みたいに縮毛矯正の直後は真っ直ぐでも、3ヶ月したらくせ毛が出てきますよね。
そうするとくせ毛の部分の割合が高くなるので、癖の影響を受けやすくなります。
前髪がチリチリになりやすい
これもあるあるですね。
前髪って見えやすい分、自分でアイロンしている人も多いですよね。
ですがさっきもお話ししたように前髪は髪が細く、他の部分よりダメージを受けやすいので失敗のリスクも高くなるんですよね。
前髪・ 顔周りのくせ毛を活かしたデザインに変える

ここからが本題。
大前提として好みはありますが、前髪のくせ毛を「伸ばす」より「くせ毛を活かした形を作る」っていうのも僕はアリかなと思っています。

ストレートが好きな人は縮毛矯正は凄くいい選択肢だと思いますが、そうじゃなくて今回のお客様みたいに
・前髪が縮毛矯正をして地肌にくっつく感じがイヤ
・前髪・顔周りがうねるからいつも長めに残している
こんなお悩みを持っている人ってとにかく長いことくせ毛に悩まれていると思うんですよ。
同時に長年コンプレックスに感じていると思うんです。
だからこそ発想を変えて、あなた本来の「くせ毛を活かすのも選択肢」も素敵だと思うんですよね。
前髪・顔周りのくせ毛を活かすカット実例
顔周りはその人の印象を9割くらい決める大切なポイント。

疲れた印象に見えてしまう原因は
顔周り部分に分け目が出来てしまって、下の写真の赤で囲っているところみたいに、余白が出来てしまうことで見えてしまうっていうパターンは少なくありません。

ただ分け目を消すためにただ量を増やすだけだと、逆に野暮ったい印象になるので
・適度な抜け感を作る
・どこに動きを付けて、抑えるか見極める

写真のように顔まわりにS字があるだけで、「あ、いい感じ」って全体の馴染みがよくなるんです。

逆に顔周りの髪を全て後ろに毛流れを作ってしまうと、一気にマダムっぽくなってしまうのでその辺りの調整が大切です。

あとはウェイトポイントといって、どこに丸みやくびれを作るのかで全体のシルエットが変わるので
・どんな印象、雰囲気にしたいか
・どこが1番馴染むのか
こんなことを考えながらミリ単位で調整しています。

実際僕がカットさせていただいたことがある方なら分かると思うんですが、僕めちゃくちゃ細かくチェックしながらカットするですよね。
くせ毛さんって直毛さんに比べて髪が収まる位置を見極めながら切らないとまとまりませんし、ほんとミリ単位での調整が必須なんですよ。
今まで思ったより短くなったって経験ありません?
くせ毛さんは短くなればなるほどくせ毛の影響を受けるので、その人にあった絶妙なバランスに持っていくために細かくカットすることが
長くいい感じの状態をキープしながら、似合わせるポイントです。
くせ毛でも雨の日に前髪が崩れにくくなるポイント
くせ毛向け生え癖が出やすい人の乾かし方のコツ
主に生え癖が出やすい人向けにはなりますが、とにかく色んな方向から頭皮を軽く擦るように風を当てるのがおすすめ。
ポイントは無理に引っ張らない・一方向からだけ風を当てるのではなく色んな方向から風を当てることで自然な位置に髪が落ちてくれるので崩れにくくなります。
前髪にスタイリング剤をつけてくせ毛を活かす

ポイントは必ずスタイリング剤を使うこと。
多くの人が勘違いしてしまいやすいのが
くせ毛を活かす=何もしないではない
ではありません。
くせ毛さんは水分と油分を保つのが苦手な特性があって、髪が細くなりやすい前髪は特にその特性が出やすい部分です。
なにも付けないとまとまりませんし、チリチリとした質感になります。
それを補うためにスタイリング剤は必須で、僕のおすすめは1種類ではなく2種類を重ね付け。
イメージでいうと化粧水付けてから乳液をつけるみたいに、1種類で補うのではなく重ね付けすることでしっかりと保湿するイメージです。
ただし付けすぎるとベタっとしてしまうので、指先にスタイリング剤をつまむくらい少量で付けて、足りない場合は足すのがオススメです。
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うねる・広がる・まとまらない——
その髪、もう我慢しなくていいんです。
毎日がもっとラクになる“くせ毛との付き合い方”、こちらでご紹介しています。
くせ毛でも前髪・顔周りを抑えることでいい感じになれる
今回は主に前髪・顔周りに関するお話しをしてきました。
ここまで読んでもくせ毛を活かす選択もいいけど、やったことがないから不安という方も多いはず。
今回のお客様もまさにそうでした。
カウンセリングで縮毛矯正のほうがやったことあるから挑戦しやすいけど、先にくせ毛を活かしたほうが後戻り(また縮毛矯正)することも出来るので
自分を変えるチャンス
ということでくせ毛を活かすチャレンジを一緒にさせていただいたんですよね。
「くせ毛を活かす」というのが全員にとって正解ではないですが、1つの可能性として知っていただきたい。
そんな想いで今回の記事を書かせていただきました。
今まで出来ないと思っていたけど、新しい自分に出会える。
そんなお手伝いをさせていただければと思います。
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